RTX4000シリーズ発売前にGALAX RTX3060を買った理由

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グラボの調子が悪い

最近、読書やコーティングにハマってあまり書けてなかったブログですが、コンスタントに書いていくことを目標に進めていきたいと思います。

さて、以前からPCでゲーム中に落ちる現象で困っていますが、最近はどのゲームをやっても描画がキツそうな場面で大体エラーで落ちます。以前記事に書いた通りファン回転数を上げて回避するという日々です。

モニターも影響しているようで、Optix MAG301CR2でゲームをすると落ちるので古いVG278QRでゲームするようにしてます。

仮想通貨下落の影響+セール

何のために新しいモニターを買ったのかという悲しみと、グラボを酷使してダメにしてしまうのではないかと言う恐怖で、夜も眠れぬほどの不安に悩まされている気がしながならグッスり睡眠をとっていた日々が続きました。が、amazonのセールでRTX3060が定価近くて売られていたので勢いでポチりました。

GALAKURO GAMINGシリーズ GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE

Bitly

GTX1080からRTX3060なので、正直劇的なパフォーマンスの向上はしないとおもいますが、4000番台も発売が噂されているので、次のグラボまで繋ぎとして使って、ゆくゆくはGTX1060 6GBを使っている嫁にプレゼントしよう、と言う作戦に考えてます。

スペックの比較は以下のような感じです。

GTX1080RTX3060
発売価格(MSRP)$599$329
トランジスタの数7,200 million13,250 million
技術プロセス16 nm8 nm
インターフェースPCIe 3.0 x16PCIe 4.0 x16
Passmark1528816999
3DMark Vantage Performance5359879706
3DMark 11 Performance GPU29263 28375
3DMark Fire Strike Score1662319572
technical city

価格について、今までの推移をみると安く感じますが実は定価通りだったりします。私は5万ちょっとで購入しましたが!4万円台になってから買った方がよかったかもしれないですね。

参考:https://kakaku.com/item/K0001334986/pricehistory/

開封

と言うことで開封します。

購入したのはGARAKURO GAMINGシリーズのRTX3060。白がとても綺麗です。スロットが2.5個分程度の厚みがあります。

私のケース、in-win a1 plusは2スロット分までなのでドキドキでしたが治りました。よかったよかった。

このみっちり感がITXケースの魅力でありますが、冷却性能に敏感な昨今は考えが変わりつつあります。meshciliosなどの240mm簡易水冷クーラーやグラボの簡易水冷化も行えるようなケースのほうがいいかもしれません。

エラー解消

交換後、あまり日数は立っていませんが、例のエラーは出ずに快適ゲームライフを楽しんでいます。

今後の予定としては、GTX1080が余ったので試しにマイニングでもしてみようかなと思ってます。正直ブームが過ぎた感がありますが、せっかくなのでと言うことで。

古いグラボ

その前にグラボの掃除をしつつ、x270のモニターを外部モニター化して、マイニングマシンを検討したいと思います(電気代のほうが高くつくし、仮想通貨の価格が下落しているが、やってみたい。)。そうそう、マイニングマシンについて構成を考えているときに知ったんですが、スマートプラグは消費電力のログを出れるらしいです。めっちゃ便利。ラズパイも余っているので、IoTグッツを駆使して、温度センサーあたりで監視しつつ、1日のマイニング量や電力、温度アラートなどをLineやslackで通知して外出先から扇風機、ファン回転数、電源を操作できるような環境を作ってみるのも面白そう。そうなると、マイニング用のpcケースとかで冷却性能考えないとなーと思い至りました。今年も出費増えるな。