ゲーミングPCがいらなくなる。怪物ポータブルゲーム機「StEAM DECK」

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ついにSTEAM DECKの出荷が始まりました。これ、私かなり興味あります。

どこでもSTEAMでゲームができるなんて夢のようです。ハードウェア的にもソフトウェア的にも映像技術はかなり進化してますし、かなり期待できます。

オールインワンポータブルPCゲーミング

私、普段は働いていて、子育てをしているとなかなかゲームする時間をがっつり取れません。なので、例えばウィッチャー3とか長時間プレイが必要なタイトルとかはなかなか手が出せないんですよね。そんなシーンで、ポータブルな端末があれば、家のどこでも、外出先でも気軽にプレイできる点が魅力です。

https://www.steamdeck.com/ja/
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プロセッサ

APUはAMD製でZen2/RDNA2を搭載し、最新のAAAタイトルの実行にも十分なパワーを発揮するそうです。APUとは、AMD Accelerated Processing Unitの略で、CPUとGPUを合成・統合させた製品のことです。

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Zen2/RDNA2は、CPUがZen2、GPUがRDNA2という解釈となります。Zen2は、1世代前となりますが多数のコアを持つプロセッサの設計が容易となるような構造が特徴です。Ryzen3000シリーズがZen2で知られています。

RDNA2はPS5やXboxシリーズS/Xで用いられているGPU基盤都なります。より鮮やかで高解像度のゲーミングパフォーマンスが期待できます。

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トラックパッドと背面ボタン

コントローラー部で特徴的なのは主に2点。

トラックパッド

1つ目は、左右にトラックパッドが設置してある点。携帯デバイス用に設計していないゲームでもプレイできるような考慮がされています。

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背面ボタン

2つ目の特徴は背面ボタン。STEAM DECKではグリップボタンと呼ばれていますが、4つの背面ボタンが装着されています。

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その他

タッチスクリーンはもちろんのこと、NINTENDO SWITCHで採用されているジャイロ機能、静電容量指揮スティック、といった機能も魅力です。

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ストレージは全部で3つ、64GB、256GB、512GBのラインナップが容易されています。それに加えて、MicroSDにも対応しています。

バッテリー

バッテリーは40Whr、7~8時間が想定されています。

I/O

I/OはTypeC、充電だけでなく周辺機器の接続、画面出力までを1つのI/Oで実現しています。ドックも販売されてるようです。

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スリープ

高速一時停止/再開にも対応しており、電源ボタンを押下して、即座に一時停止やスリープモードに、再度押下し中段したところから即座に再開することができます。

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詳細

プロセッサー

AMD APU

CPU:Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)

GPU:8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)

APU power:4~15ワット

RAM

16 GB LPDDR5オンボードRAM(5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)

ストレージ

64 GB eMMC(PCIe Gen 2(1枚))

256 GB NVMe SSD (PCIe Gen 3(4枚)またはPCIe Gen 3(2枚)*)

512 GB高速NVMe SSD(PCIe Gen 3(4枚)またはPCIe Gen 3(2枚)*)

すべてのモデルでソケット付き2230 m.2モジュールを使用(エンドユーザーによる交換は想定していません)

すべてのモデルに高速microSDカードスロット搭載

*一部の256GBおよび512GBモデルはPCIe Gen 3(2枚)SSDで出荷されます。弊社のテストでは、2枚と4枚でゲームのパフォーマンスに違いは見られませんでした。

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コントロールと入力

ゲームパッドコントロール

A B X Yボタン

十字キー

L&Rアナログトリガー

L&Rバンパー

表示&メニューボタン

割り当て可能な4個のグリップボタン

サムスティック

静電容量方式フルサイズアナログスティック(2本)

ハプティクス

HDハプティクス

トラックパッド

32.5mm触覚フィードバック付き角型トラックパッド(2個)

Steamコントローラと比較して55%遅延を低減

クリックの強度を設定できる感圧式

ジャイロ

6軸IMU

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ディスプレイ

解像度

1280 x 800px(アスペクト比16:10)

タイプ

読みやすさを追求した光学結合IPS LCD

ディスプレイサイズ

7インチ(対角)

輝度

400 nit(標準)

リフレッシュレート

60Hz

タッチ対応

あり

センサー

環境光センサー

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接続

Bluetooth

Bluetooth 5.0(コントローラ、アクセサリ、オーディオに対応)

Wi-Fi

デュアルバンド無線Wi-Fi、2.4GHzおよび5GHz、2 x 2 MIMO、IEEE 802.11a/b/g/n/ac

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オーディオ

チャンネル

没入感のあるリスニング体験を実現するDSP内蔵ステレオ

マイク

デュアルアレイマイク

ヘッドフォン/マイクジャック

3.5mmステレオヘッドフォン/ヘッドセットジャック

デジタル

USB-C経由のDisplayPort、標準USB-C、またはBluetooth5.0を介したマルチチャンネルオーディオ

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電源

入力

45W USB Type-C PD3.0電源

バッテリー

40Whrバッテリー。2~8時間のゲームプレイ

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拡張

microSD

UHS-IはSD、SDXC、SDHCに対応

コントローラやディスプレイとの外部接続

DisplayPort 1.4付きAltモード対応USB-C:最大8K @60Hz または 4K @120Hz、USB 3.2 Gen 2

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サイズと重量

サイズ

298mm x 117mm x 49mm

重量

約669グラム

ソフトウェア

オペレーティングシステム

SteamOS 3.0(Archベース)

デスクトップ

KDE Plasma

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まとめ

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競技計のゲームを本格的に取り組む場合はすこし物足りない感があるかなと思いましたが、4K120Hzまで対応しているという怪物ポータブルゲーム機。正直ゲーミングPCっていらないんじゃないか、と思わせるほどのポータブル機ですよね。私、かなり衝撃を受けています。

気になっているのは、Discordとかどうやるのかな、という点。OSはきっとSTEAM OS みたいなものが入る、と考えると、DiscordとかチャットするときはSwitchみたいに同時接続可能な無線ヘッドセットとかを用意したほうがいいんでしょうか?

何はともあれ、通勤中にウィッチャー3、レッドデッドリデンプション2、夢膨らみます。ほしい。。。