ThinkPad X270の中古がコスパもよくサブPCにちょうど良かった

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きっかけ

ブログの記事を書くペースがなかなか上がらないなぁと悩んでました。三日坊主にならないようコンスタントに書いているものの、2週間に1回とか3週間に1回とかの時もあれば、1日に2つ書くときもあったり。

一番の理想は1週間に1回とかブログを書くことをルーティーンにしたいなぁ、と思っていたんですが、まぁなかなかブログ書く時間がとれねぇなぁと悩んでいたんです。

そんな時、「リビングにPCあればいいんじゃね?」と思い立って中古PCを物色していたわけであります。

ThinkPadがいい感じだぞ

ヤフオクでThinkpadの企業リース落ちが大量に出品されているのを発見し、ノリでX270をそのままポチりました。

購入したのは、ThinkPad X270。スペックはざっとこんな感じでした。

CPU Core i5 7300U
メモリ 8GB
HDD500GB
OSWindows 10 Pro
画面12インチ(1366×768)

キートップに摩耗あり、キーパッドにコーディング剥げあり、外装にシール跡、塗装剥げ説いた中古PCです。

画像のシールの場所から、企業リースであることは分かったので、がっつり使ってたらバッテリーとかアレだろうなぁ、と思いながらも、外出用ではなく自宅にリビング用でちょっとブログ書くくらいなら許容範囲だな、と思い購入、大体25000円くらいでした。

スゲー得した!とおもったら

落札し代金振り込み後、普通に中古ショップだとどれくらいの価格なのか気になり、Thinkpadの中古ではそこそこ有名な「BeStock」で価格見てみると、大体30000円くらいでした。中には割引で25000円くらいのものもあったので、まあまあ妥当な金額で落札したんだな、とガッカリしながらも、中古PCの相場ってこんなに安いのか、と驚きでした。つい最近、会社の新しいノートPCが支給されたんですが、第8世代i5で普通に10万超えだったんで、1つ世代が落ちるだけで3万しないってかなり破格ですよね。

世界的にメジャー

リース落ちだと、Let’sNoteとか他にもありそうですが、中古PCで遊ぶならThinkPadのがおすすめです。ThinkPadは世界的に有名なシリーズなので、部品がかなり豊富です。AliExpressやAmazonなどに中華性で大量のThinkpadの部品が販売してます。中古で買ってからロジックボード以外は新品にすべて交換できる気がします。まぁ、全部交換するとそこそこ高くなっちゃうし、中華コピー品だったりするパターンもありそうなので、すべて交換はあまりメリットないかもしれないですけどね。

部品交換が行いやすい

ThinkPadX270は分解や部品の交換が、他のノートPCよりもやりやすいです。ThinkPadの中でも薄型のX1Carbonとかだと分解は難しいかもしれないですが、x270などはメモリ増設、HDD換装だけでなく、ディスプレイ交換、キーボード交換、タッチパッド交換まで可能。うれしいのは、世界的なシェアってこともあり、YOUTUBE当たりでここら辺の動画がたくさん上がってるあたりもうれしいですよね。

X280は要注意

私が今回購入したのはX270なんですが、現時点でThinkPadの同シリーズで最新だとX280になります。ただ、X280よりもX270のほうにはプライベートのサブPCとして遊ぶには最適かもなぁと思ってます。理由として、X280はメモリの増設ができなかったりします(実物は見てませんが)。安価に、自分好みなカスタマイズをして遊ぶには、X270のほうが汎用性が効きそうっす。

X270到着!

そんなことを書いていたところ、X270が届いたので開封。

発送しました、というメールが届いた翌日には到着というAMAZONばりの爆速発送でした。迅速な対応に感謝です。

プチプチに入っている端末を開封。

電源アダプターと端末が入ってました。写真だと天板はそこそこ中古感があふれる感じですが、写真以上に実物はキレイです。電源アダプターはとてもきれいでした。天板にはおなじみのシールの後があるので、リース品ぽいですね。その他、よく見ると細かい傷があります。まあ、ここら辺が嫌なら中古買うな、って話ですけどね。私としてはもっと酷い状態をイメージしていたので許容範囲内でした。

サイドの印字あとは少し消えている箇所もあります。SDカードの上にあるのは、MicroSIMです。こちら、LTEモジュールを装着すれば通信可能です。ただ、かなり重たいので外に持ち出すのは辛そうだな、と思います。逆サイドにはType-Cの端子があり、充電も可能みたいです。これはうれしい。

PCの中は外側以上にキレイなのでびっくりです。よく使うキーは少しテカってる感じですが、全体的にはきれいです。

一番気になっていたのはバッテリーの容量だったので、BatteryReportを確認。Battery1が90%くらい、Battery2が86%くらいとこちらもいい感じに残量が残ってました。アダプタ必須、という状態も覚悟してたので、ここがなんだかんだ一番うれしい。

どうイジろうか

と、いうことで私始めて中古PC買ったんですが、ストア出品ってこともあってかおおむね好感触でした。状態も事前情報通りでしたね。

ThinkPadは世界的なシェアであったり、分解・パーツ交換等がしやすいところが面白いところ。そういった情報は、若干出きってる感ありますが、私も少しいじっていこうかと思います。

ちなみに、X270まではメモリの交換可能なんですが、X280だとメモリの交換が難しかったり、M.2のみだったり、と同系統シリーズでも仕様が異なっているので注意は必要です。

  • HDD→SSDへ換装
  • ディスプレイをHD→FullHD
  • WIFIカードをWIFi6に

あたりはやろうかな、と思ってます。

M.2SSD増設も可能なんですが、特に目的もないのでいったんは保留。ChromeOSを使ったことないので、ChromeOSでも入れてみようかな。

メモリについては、最初から8GBあったんで交換はせず。

天板も交換可能ですが、今回は交換せずですが、シール跡だけ気になあるのでステッカーボムしようと思ってます。

まとめ

最初は第6世代のi5くらいが落としどころかな、と思ってたんですが、ちょっと新しい世代だったのでラッキーでした。バッテリーの残量が予想以上に多かったのもうれしい誤算でした。

ブログ用と、フロントエンド周りの学習用途でこれから活躍してもらうつもりです。